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エンタープライズ フラットレート料金: 業務用モバイル料金の算定に、頭の痛い「推測」は不要です
モバイル ユーザは、業務の遂行のために、便利なブロードバンド アクセスを求めています。便利さを追求するために、ユーザは必要な措置を取ります。例えば、デイパスや月極め利用権などを小売価格で購入し、それらの費用を経費報告書に計上し会社に請求すること。実際、ブロードバンドを使用している社員の 70 パーセント近くが、使用料金を経費報告書で請求しているため、結果として、企業の「闇予算」に貢献してしまうことになりかねません。 1
多くの企業が、勘や憶測に頼らずに、リモートまたはモバイル接続費用を正確に処理したいと願っていることは、至って必然的だと言えるでしょう。iPass のエンタープライズ フラットレート料金なら、それらのご要望にお応えします。これにより、低価格に抑えた月間利用料金を一度お支払いいただければ、お客様のユーザに対して、世界規模の iPass 接続サービスへの無制限のアクセスをご提供します。エンタープライズ フラットレート料金は、ユーザの利用状況ごとの支払いに伴う煩雑さとリスクを低減し、お客様のモバイル関連費用の管理を効率化します。また同時に、モバイル関連費用が確実に算定できるようになることから、企業は、リモート ワーカーなどに対して、ワイヤレスおよびブロードバンド アクセスをより積極的に提供できるようになります。 予測可能なコスト、柔軟な月単位のユーザ利用対応 お客様にご利用いただく固定レートの額は、ひと月あたりのアクティブユーザ数に基づいて決定されます。企業のモバイル ユーザのグループは、月ごとにユーザーが異なるなど、ダイナミックに変化したりしますが、エンタープライズ フラットレート プランでは、特定のユーザ ID を登録する必要はありません。該当するひと月間に iPass サービスをアクティブに利用するユーザのみが、課金対象のユーザ数として扱われます。その結果、さまざまなユーザを、異なった価格オプションメニューから「適切な価格プラン」を見つけて引き続き適用するといった、運用管理に要する無駄なエネルギーを省くことができます。また、登録はしていてもアクティブではないユーザに対して、無駄な出費をする必要もありません。 企業は基本パッケージのユーザ総数をサインアップし、毎月その基本パッケージの総数に入る特定のユーザ ID は、自由に変更することができます。基本パッケージのユーザ数を超過しない限り、企業は、料金支払いにおいて非常にシンプルなプロセスと確実なコスト測定を実現できるのです。 1 [Erik Paulak. Podcast Series: Mobile and Wireless Black Budget. Gartner. May 5, 2006]
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