iPassセキュアプロトコルでは、サードパーティネットワークを iPassネットワークに転送するので、128 ビットSSLトンネル内の暗号化されたパスワードを保護します。Encrypted Loginはクライアント側でパスワードを暗号化するので、ネットワークアクセスプロバイダにプレーンテキストパスワードが盗まれることは決してありません。パスワードは、高い安全性を備えたiPass Transaction Center および企業ネットワーク内部でのみ公開されます。
無線あるいは有線リンク上で暗号化パスワードが盗まれたとしても、iPass Transaction Center に保存されているプライベートキーなしでは復号化できないので、ハッカーに悪用されることはありません。また、パスワードはユーザセッションごとに変わるので、リプレイアタックで暗号化パスワードを再使用することもできません。